iPad mini(A17 Pro)おすすめアクセサリー2選!買って失敗したガラスフィルムも紹介

ガジェット

iPad mini(A17 Pro)を購入しました。

ところが、購入からわずか1週間後の2026年10月26日。Appleから新型iPad miniが発表されました。

まさか、こんなタイミングで新型が登場するとは……。

しかも、新型はA20 Proチップを搭載し、ディスプレイも8.5インチのOLEDに進化。

「もう少し待てばよかったかな」と、少し複雑な気持ちになりました。

とはいえ、購入したiPad mini(A17 Pro)には満足しています。

今回は、そんなiPad miniをより快適に使うために購入したアクセサリーを紹介します。

実際に使ってよかったものが2点。そして、残念ながら買い直すことになったものが1点です。

特にガラスフィルムは、製品によって仕上がりに大きな違いがありました。

これからiPad miniのアクセサリーをそろえる方の参考になればうれしいです。

買ってよかったアクセサリー① Belkinのガラスフィルム

最初に紹介するのは、Belkinの強化ガラスフィルム「OVI003zz」です。

もともとはiPad mini 6向けの商品ですが、今回はiPad mini(A17 Pro)に使用しています。

この製品で気に入ったのは、次の3点です。

  • 位置合わせがしやすい専用ガイド
  • ホコリの混入を抑えやすそうな貼り付け方法
  • 黒いベゼルを広く覆えるガラスの大きさ

専用ガイド付きで位置合わせがしやすい

ガラスフィルムを貼るときに気になるのが、位置のズレやホコリの混入です。

せっかくきれいな画面なのに、ホコリが入ったり、フィルムが斜めになったりすると気になりますよね。

Belkinには、位置合わせを助ける専用ガイドが付属しています。

このガイドのおかげで、貼る位置を細かく調整する手間を減らせます。

また、貼り付ける際にホコリが入りにくそうな仕様も好印象でした。

ガラスフィルムを貼るのが苦手な人にも、使いやすい製品だと思います。

黒いベゼルのフチ近くまでカバーできる

そして、もうひとつ気に入ったのがガラスの大きさです。

iPad miniの画面には、表示部分の周囲に黒いベゼルがあります。

Belkinのフィルムは、この黒い部分も広く覆えるサイズになっています。

本体のフチ近くまでガラスが届くので、貼り付けたときの見た目がすっきりしています。

実は、この点がBelkinを選んでよかったと感じた最大の理由です。

というのも、最初に購入した別メーカーのフィルムは、黒いベゼルを覆う範囲が足りなかったからです。

その違いについては、あとで詳しく紹介します。

買ってよかったアクセサリー② PITAKA MagEZ Folio 3

続いて紹介するのは、PITAKAの「MagEZ Folio 3」です。

このケースで気に入っているのは、スタンドの角度調整とApple Pencil Proの落下防止機能です。

スタンドの角度を調整できるのが便利

iPad miniを使う場面に合わせて、スタンドの角度を変えられるのが魅力です。

動画を見るときや画面を操作するときなど、用途に合わせて角度を調整できます。

タブレットは、少し角度が違うだけでも画面の見やすさが変わります。

そのため、角度を調整できるスタンドは、思っていた以上に便利でした。

ケースとして本体を覆うだけでなく、iPad miniを使いやすくするアクセサリーとして気に入っています。

Apple Pencil Proの落下を防ぐマグネット式ペンホルダー

もうひとつ便利なのが、Apple Pencil Proを固定できるマグネット式のペンホルダーです。

Apple Pencil Proは、iPad miniの側面に磁力で取り付けられます。

ただ、持ち運ぶときに外れてしまわないか、少し気になります。

MagEZ Folio 3には、Apple Pencil Proを覆うように固定できるペンホルダーが付いています。

使わないときはペンホルダーを折り返し、Apple Pencil Proを押さえられる構造です。

これなら、カバンへの出し入れなどでApple Pencil Proが外れる心配を減らせます。

スタンドの角度調整だけでなく、Apple Pencil Proも一緒に持ち運びやすい点が気に入っています。

買って失敗したアクセサリー|ガラスザムライの保護フィルム

一方、購入して残念だったのが、ガラスザムライのブルーライトカットガラスフィルム「tblue830-F3-N」です。

この製品で気になったのは、ガラスの大きさでした。

黒いベゼルを覆う範囲が足りない

実際に貼ってみると、ガラスのサイズが思っていたよりも小さく感じました。

特に気になったのが、画面の周囲にある黒いベゼル部分です。

ガラスが本体のフチ近くまで届かず、黒い部分が広く残ってしまいます。

個人的には、この仕上がりがどうしても気になりました。

もちろん、ケースとの干渉を避けるために、あえて小さめに設計されたフィルムもあります。

ただ、私が求めていたのは、黒いベゼル部分までできるだけ広く覆えるフィルムでした。

その点で、ガラスザムライは期待していたサイズ感とは違いました。

Belkinに買い直して感じた違い

そこで、買い直したのがBelkinの強化ガラスフィルム「OVI003zz」です。

実際に使ってみると、ガラスザムライよりも黒いベゼルを広く覆えて、見た目がすっきりしました。

本体のフチ近くまでガラスが届くので、個人的にはこちらの仕上がりが好みです。

さらに、貼り付け用ガイドが付属しているのも便利なポイント。

今回の買い直しで、ガラスフィルム選びでは、硬度や機能だけでなく、ベゼルをどこまで覆えるかも重要だと感じました。

iPad miniの画面をできるだけ広くカバーしたい方には、Belkinのフィルムをおすすめします。

まとめ|iPad miniのアクセサリーは使い勝手で選びたい

今回は、iPad mini(A17 Pro)と一緒に購入したアクセサリー3点を紹介しました。

特に満足しているのは、BelkinのガラスフィルムとPITAKAのケースです。

Belkinは、専用ガイドによる貼り付けやすさと、黒いベゼルを広く覆えるガラスの大きさが魅力。

PITAKAは、スタンドの角度を調整できる便利さに加え、Apple Pencil Proを固定できるペンホルダーも気に入っています。

一方、ガラスザムライのフィルムは、私が求めていたサイズ感とは合いませんでした。

ガラスフィルムを選ぶ際は、機能だけでなく、どこまで画面を覆えるのかも確認しておきたいところです。

購入してすぐに新型iPad miniが発表されたのは、少し残念な出来事でした。

それでも、気に入ったアクセサリーをそろえることで、今のiPad miniをより快適に使えています。

これからも、実際に使ってよかったものを紹介していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました